土井の田舎草もち・富士山さぶれなど伊豆・箱根・富士など静岡県の郷土銘菓を製造販売。郷土菓子の開発・試作・販売は静岡県土井製菓まで。
先輩の声

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あんな風になりたい。そう焦がれ続ける先輩二人の存在が私の仕事へのモチベーション。

財務・経理・労務・人事といった会社経営に関わる業務を統括的に行っている入社10年目の斉藤さん。ときに、電話対応や接客など会社の顔となる仕事も、斉藤さんの笑顔で柔らかに対応している。

土井製菓への入社のきっかけ|土井製菓のお菓子とは、学生時代からのお付き合い

私の時代はかなりの氷河期でしたので、残念ながら何か熱い想いを持って土井製菓の面接を受けたわけではないんです。

ですが、面接していただいた時の雰囲気がとても心地よくて、こんな社長さんや役員の方、上司がいる職場で働いてみたいなぁ。。。と思いました。

総務部 斉藤さん「ずいぶん違うね。」

緊張気味の私に、役員の方が言った言葉です。面接から8年経った今でも、これだけはよく覚えています。履歴書の写真と実際の私を見て、「ずいぶん違うね。」と。

「えっ。」と、驚いたのですが、面接独特のピリピリとした緊張感もなくなり、とても自然体で私らしくお話ができたと思います。あまりに緊張して堅くなっていた私に対する、配慮の言葉だったのだと、とても感謝しています。

先ほどは、「何か熱い想いを持って面接を受けたわけではない。」とお話したのですが、実は私学生時代のアルバイトで、土井製菓の商品や他の観光土産問屋さんの商品を売っていたんです。ですから、土井製菓のお菓子には学生時代から馴染みがありましたし、お菓子の商品名も入社する前からほとんど知っていました。面接の時には、そのアルバイトの話で盛り上がりました。

私の人柄をとても重要視してくださった面接を受けたような気がして、こんな職場で働きたいなぁ。と思いました。

仕事のおもしろさ・やりがい|職場の雰囲気が、とても心地よい

みんな仲がいいんです。

冗談を言い合ったりしながら、堅苦しくなく、ピリピリとしていないから、心地よく仕事がやりやすいいですね。

年上でも年下でも分け隔てなく気軽に話せるので、人間関係に悩んだことは、この8年間1度もありません。
どんなに大変な仕事でも忙しい時でも、助けてくれる先輩がいて、声をかけてくれる仲間がいるので、頑張ることができます。

この仕事で私が成長できたこと|電卓が早く打てる!これには自信があります。

総務部というのは、いろいろな仕事があります。そのひとつひとつを教えてもらいながら、ひとつひとつを覚えていきます。

実は、まだまだ苦手なことがたくさんある私ですが、「電卓打ちの早さ」は誇れるかもしれませんね。私の電卓打ちは、早いですよ!

日常業務で今は当然のように使えているパソコンも、初めは全く使いこなすことができず、モタモタしていました。「ワープロ検定」の資格は持っていたのですが、簿記ではないので日々の仕事の中で覚えていきました。

経験のないことばかりでしたが、周りの先輩や上司に教えてもらいながら、いろいろな事に対して、自信はないながらも成長できていると思っています。

私のこだわり|その場に合った一番の対応を。

当然のことですが、やはりいろいろなお客さまがいます。

この方にはこんな対応をした方がよい、あの方にはこんな対応をしてはいけないなど、そういったお客さまひとりひとりに対する対応、その場に合ったの対応があります。

総務部 斉藤さん上手にできるわけではありませんが、お客さまに気持ちよく土井製菓に来ていただき、気持ちよく帰っていただけるような対応を心がけています。
お客さまへの対応は、何かマニュアルがあるわけでもなく、お客さまごとに対応リストといったものがあるわけでもありません。私が、二人の先輩を見て感じていることですね。

先輩たちは凄いんですよ。仕事もできるし、機転の利く方達なので、私も「そうなりたいなぁ。なれるように頑張るぞ!」と思って仕事をしています。

8年目の今でも、「あんな風になりたいなぁ」と思える先輩の存在があるからこそ、こんなに楽しく仕事をしていられるのだと思っています。

応募者の方へのメッセージ|職場の雰囲気がとてもよい会社です。

とにかく、職場の雰囲気がとてもいい会社です。覚えることや学ぶことがたくさんありますが、周りの人に支えられ、助けられ頑張れる環境だと思いますよ。

また定期的に電話対応などの勉強会があるので、様々な知識を身につけることができると思います。

 

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